技術力だけを競うハッカソンではありません。
課題設定・発想・実用性・挑戦を重視した、岡山大学発のアイデアハッカソン。学部や経験を問わず、それぞれの強みを持ち寄って取り組みます。
AI活用
学内LLM「おいとま」を、答えをもらう道具ではなく、課題解決の相棒として使いこなす経験ができます。
課題解決
授業、研究、サークル、学内情報など、大学生活の中にある「もっとこうなったらいい」を出発点にします。
共創
学部・専門の異なる学生同士が出会い、チームで検討・開発・発表までをともに進めます。
「おいとま」って、なに?
岡山大学の学内LLMです。
「おいとま」は岡山大学が運用する学内向けの生成AIです。今回のハッカソンでは、このおいとまを共通の基盤として使い、学生が見つけた学内課題を解決するアイデアを形にしていきます。難しい技術知識は必要ありません。
参加すると、なにをする?
「ハッカソン=難しそう」と感じるかもしれませんが、実際の体験は5つのシンプルなステップです。コードを書くことだけがすべてではありません。
課題発見
大学生活の中から解決したい不便を見つける
アイデア設計
誰のどんな課題をどう解決するか具体化する
試作・検証
おいとま等を活用し、触って試せる形にする
チーム活動・改善
チームで開発を進め、意見を取り入れながら内容を磨く
発表・振り返り
最終発表・閉会式で課題・解決策・成果を伝える
この5ステップを、約1週間の開発期間の中で進めていきます。
開催スケジュール
約1週間で構成されます。説明会で概要を確認し、開会式・チームビルディングを経て、最終発表・閉会式へ進みます。
- 企画趣旨・ルール・進め方の共有
- 「おいとま」の概要・利用方法の共有
開会式を見てから参加を決めてもOKです。
参加締切は10月7日(水)23:59です。締切までに参加申込フォームからお申し込みください。
- 参加者・チーム間の交流、チーム形成
- 参加者同士の交流
- 運営・関係者からの助言
- テーマ設定・アイデア検討、開発スタート
- 成果物・プロトタイプの発表
- 審査員・企業等からの質疑・フィードバック
- 審査・表彰、閉会式
- 今後の継続開発・学内実装につながる機会づくり
成果物と表彰
成果物は、「おいとま」を活用したアイデア・プロトタイプと最終発表資料です。賞金だけでなく、挑戦・学び・実装そのものに価値を置いています。
最優秀賞
30,000円
課題の捉え方、独自性、実用性、発展可能性、チームとしての挑戦を総合的に評価します。
企業賞
10,000円 × 2社
協賛企業による表彰です。受賞チームには企業視点からのフィードバックも還元されます。
評価の観点
参加概要
申込前に確認しておきたい情報をまとめました。
- 対象
- 岡山大学の学生・教職員を中心とした参加者
- 定員
- 30名
- 参加形態
- 個人参加・チーム参加ともに可。開会式を見てから参加を決めてもOK
- 参加条件
- 誰でも参加可
- 参加費
- 無料
- 開催期間
- 2026年10月2日(金)〜10月16日(金)
- 応募締切
- 2026年10月7日(水)23:59
- 持ち物
- スマホ、PC、充電器
- 会場
- テックガレージ/五十周年記念館/KIBINOVE(岡山大学津島キャンパス内)
- 問い合わせ
- 岡大おいとまハッカソン運営事務局,
電話番号:090-9458-7804
メールアドレス:yuto_ochi@s.okayama-u.ac.jp
GALLERY
こんな雰囲気で行われます
過去の類似イベントや交流会の様子です。初心者でも気軽に参加できる、アットホームな雰囲気が特徴です。
主催・協力・スポンサー
主催
スタートアップ・ベンチャー創出本部
協力
研究・イノベーション共創機構